ウエスタンリバー鉄道
久々にこのカテゴリを更新。
そのうちホームページやりたいので今のうちに書き溜めしとかねば。。
はい、ウエスタンリバー鉄道です。ディズニーランド鉄道じゃないですよ。
アドベンチャーランドにあるのにウエスタンリバー鉄道です。どうでもよかとです。
いわゆる「汽車ぽっぽ」。よく遊園地にある変な小さい機関車に跨ってレールを1周。。なんてチャチなもんじゃなくて、本物の機関車に乗ってけっこう長い線路を走る、かなり本格的な「鉄道」です。
これに使われている蒸気機関車は、すべてアメリカ大陸横断鉄道で使用されていた機関車の図面を元に少し小さくされて作られたもの。
もともと、園内を一周させる「東京ディズニーランド鉄道」になる予定だったけど、2つ以上の駅を設けると鉄道事業法の元に料金を取らねばならず、他から見ても異色の1駅だけの環状運転の形を取らなければならなくなりましたとさ。山手線も大阪環状線もびっくりです。
ちなみにその駅の名前も「ウエスタンリバー鉄道駅」というなんとも強引な駅名になってます。
おいらなんか昔、「ウエスタンリバー鉄道」を上、「ビッグサンダー・マウンテン」を下とか親に言われて、意味もわからず「下乗ろうか」とか言われて拒んでた記憶がありますw
で、結局乗り場が上下にあるわけでもないのになんで上、下で覚えてたのかはアインシュタインでも解明できない謎です。
天才は1%の閃きと99%の努力です。(謎
なんだか、ハイテクパークなのに過去にタイムスリップするようななぞめいたアトラクションで、ジャングルに突っ込んだりインディアンの部族の集落を訪れたり、はたまた2億年前の恐竜時代に突入したり、もはや時空のゆがみがとんでもないところまできちゃってます。
インディアンの言葉で「われわれは仲間だ」というのを「ミタクエ・オアシン」というらしいです。罷り間違っても私たちはインディアンの仲間ではなかとです。
ちなみにナレーターはあの青野武です。え、青野武って誰だって?おいおい。ちびまる子のじいちゃんですよ。そうそう、友蔵です。友蔵心の俳句とか言ってる人です。
あと、機関車トーマスのトップハムハット卿もこの人です。どうも機関車でつながってるみたいですね。


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